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予防接種

予防接種には、それぞれ適した年齢がありますので、その年齢に合わせてなるべく早い時期に受けましょう。

定期の予防接種

予防接種法に基づいて、定期の予防接種を実施しています。清里町民の方の接種料金は無料です。

接種場所

清里町乳幼児予防接種実施医療機関PDFファイル(209KB)このリンクは別ウィンドウで開きますをご参照ください。

ロタウイルス

生後6週後から。ワクチンの種類によって期間が異なります。

接種対象

ワクチンの種類によって異なります。

ロタリックス:生後6週~生後24週まで

ロタテック:生後6週~生後32週まで

※上記期間内に接種終了するためには、初回接種は遅くても生後14週6日までに行わなければなりません。

標準的な接種期間

初回接種は生後2月~生後14週6日まで

ワクチンの接種方法等

ロタリックス:4週間以上の間隔をおいて2回経口接種

ロタテック:4週間以上の間隔をおいて3回経口接種

※原則として同一製剤で接種を完了すること

持ち物

母子健康手帳、予診票、予防接種スケジュール

 

ヒブ(インフルエンザ菌b型)

対象年齢

生後2ヶ月~5歳未満 ※生後2~6ヶ月までに接種開始することをお勧めします。

標準的な接種間隔

・生後2~7ヶ月未満に接種開始

初回接種:4~8週の間隔をあけて3回接種

追加接種:初回接種終了後、7~13ヶ月の間に1回接種

・生後7ヶ月以降に接種開始する場合は接種回数が異なります。詳しくはお問い合わせください。

持ち物

母子健康手帳、予診票、予防接種スケジュール

 

小児肺炎球菌

対象年齢

生後2ヶ月~5歳未満 ※生後2~6ヶ月までに接種開始することをお勧めします。

標準的な接種間隔

・生後2~7ヶ月未満に接種開始

初回接種:4週以上の間隔をあけて3回接種

追加接種:1歳過ぎてから1回接種(初回接種終了後60日以上あけること)

・生後7ヶ月以降に接種開始する場合は接種回数が異なります。詳しくはお問い合わせください。

持ち物

母子健康手帳、予診票、予防接種スケジュール

 

B型肝炎

対象年齢

生後1歳未満

※HBs抗原陽性の母親から生まれたHBs抗原陰性の乳児は健康保険適用で接種できます。

標準的な接種間隔

生後2月に達したら27日以上の間隔で2回、さらに1回目接種から20週以上(生後7~8月)の間隔で1回接種

母親がB型肝炎キャリアの場合は生後すぐ接種開始となります。

持ち物

母子健康手帳、予診票、予防接種スケジュール

 

4種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)

対象年齢

生後3ヶ月~7歳6ヶ月未満 ※生後3ヶ月~1歳までに接種開始することをお勧めします。

標準的な接種間隔

1期初回:3~8週間の間隔で3回接種

1期追加:初回接種終了後、1年~1年半後に1回接種(6ヶ月以上あけば接種は可能)

持ち物

母子健康手帳、予診票、予防接種スケジュール

 

BCG

対象年齢

生後1歳未満

標準的な接種期間

生後5ヶ月~8ヶ月の間に1回接種

持ち物

母子健康手帳、予診票、予防接種スケジュール

 

麻しん風しん混合

対象年齢

第1期:1歳~2歳になる誕生日の前日まで

第2期:小学校就学前の1年間(いわゆる保育園、幼稚園の年長児)

持ち物

母子健康手帳、予診票、予防接種スケジュール(第1期)、町からの案内文(第2期)

 

水痘(みずぼうそう)

対象年齢

1歳、2歳の方(対象年齢は実際に接種を受ける時点での年齢です。)

接種回数

2回(3ヶ月以上の間隔をおく)

標準的な接種年齢と接種間隔

1回目:生後12ヶ月から生後15か月になるまでの期間

2回目:1回目接種終了後6ヶ月から12ヶ月までの間隔をおく

注意事項

・過去に水痘にかかったことがある方は接種する必要がありませんので、保健センターまでご連絡ください。

持ち物

予診票・母子手帳・予防接種スケジュール

 

日本脳炎

北海道でも平成28年4月より定期接種となりました。北海道が定期接種化を決定した理由として、感染症流行予測調査においてわずかではあるが北海道においても感染の可能性があること、さらには住民が道外や海外に行き来する機会が増えていることなどが示されており、道内での接種の必要性について検討された結果となっています。これまでの道内での発症者は0人であること、予防接種なので副反応の可能性もあるということを考慮した上で「受ける受けないか」は本人または保護者の方が最終的に判断されますようお願いいたします。

対象年齢

標準的には3歳から接種開始となりますが、北海道では平成28年4月より始まったため、これ以外の年齢でも接種することができます。

(1)平成21年10月2日以降に生まれた方

1期:生後6月から生後90月に至るまでの間にある者(標準接種開始時期は3歳に達した時から)

2期:9歳以上13歳未満の者

注)生後90月までに1期接種3回を完了できなかった方が、残りの回数分を9歳に達してから接種することはできません。(任意接種として全額自己負担で接種することは可能です。)

(2)平成19年4月2日~平成21年10月1日までの間に生まれた方

特定措置となり、生後90月までに1期接種を完了できなかった方は、残りの回数分を9歳に達してから13歳に達するまでの間に接種することが可能です。

注)7歳6ヶ月(90月)を超え9歳未満までの間、および13歳を超えた場合は定期接種の対象外となります。

(3)平成19年4月1日以前に生まれた方で20歳未満の方

特例措置となり、年齢にかかわらず20歳に達するまでの間に1期と2期の計4回接種が可能です。

注)特定措置対象者の中には、20歳の誕生日前日までに接種完了できない方もいます。定期接種の対象は20歳の誕生日の前日までのため、それ以降に受ける場合は任意接種(全額自費)となります。それらを考慮した上で受けるかどうかは保護者が判断してください。

注)13歳以上の女性への接種にあたっては、妊娠中若しくは妊娠している可能性がある場合には原則接種しないこととし、予防接種の有益性が危険性を上回ると判断した場合のみ接種できます。

接種回数

1期初回:2回 1期追加:1回

2期:1回

計4回

標準的な接種年齢と接種間隔

1期初回:3歳に達した時から4歳に達するまでの期間に6日から28日までの間隔をおいて2回

1期追加:初回接種終了後6月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回

2期:9歳に達した時から10歳に達するまでの期間に1回(1期追加からおおむね5年を経過した時期)

標準接種時期から外れた場合の接種間隔

1期初回:6日から28日までの間隔をおいて2回

1期追加:初回接種終了後6月以上、標準的にはおおむね1年を経過した時期に1回

2期:1期追加から6日以上かつ9歳になってから1回(おおむね5年をあけることが望ましい)

注)1期追加と2期の接種間隔は「6日以上」となっていますが、2期は初回免疫(1期3回接種で獲得)の抗体価が下がってきた時期に、もう一度抗体価を上げ、より長い期間免疫力を保つために接種します。そのため、できるだけ間隔をあけた方が望ましいとされています。定期接種対象年齢内で余裕があればできるだけ、望ましい接種間隔で受けられるよう接種スケジュールを立てましょう。

持ち物

町からの案内文(対象確認のため)・予診票・母子手帳

 

その他

下記の場合は保健センター保健師までご相談ください。

・過去に道外在住等で接種歴のある方。(残りの回数を接種することになります。)

・町外からの転入で清里町の予診票をお持ちでない方。

2種混合(ジフテリア・破傷風)

対象年齢

小学校6年生に相当する年齢

接種回数

1回

持ち物

町からの案内文(対象確認のため)・予診票・母子手帳

 

子宮頸がん予防

現在、子宮頸がん予防ワクチンの接種を積極的にはお勧めしていません。接種に当たっては、有効性と安全性を理解した上で接種してください。

対象年齢

中学1年生~高校1年生相当年齢の女子

子宮頸がん予防の標準的接種年齢は中学1年生です。

接種ワクチン

ガーダシル

標準的な接種間隔

1回目接種後、2ヶ月後に2回目を接種

1回目接種後、6ヶ月後に3回目を接種

持ち物

母子健康手帳、予診票

接種場所

きよさとクリニック

事前予約

必要

予約先:きよさとクリニック(電話26-7155)

任意の予防接種

任意の予防接種とは、法律に基づかない予防接種で、ワクチンの効果や副反応などについて、接種希望者が医師に相談して実施する予防接種です。

清里町では一部費用助成しています。

おたふくかぜ

対象年齢

1歳以上 ※清里町の助成対象は1歳~5歳未満(5歳未満とは5歳の誕生日の前日までです。)

接種料金

助成対象(1歳~5歳未満)は接種料金の半額を町から助成します。接種料金については各医療機関にお問い合わせください。

支払方法

病院窓口で接種料金の半額を支払ってください。

網走厚生病院につきましては、償還払いとなりますので一度病院窓口で全額支払った後、領収書・母子健康手帳・振込先通帳・印鑑を持って保健センターで半額分の払戻し手続きをしてください。

持ち物

母子健康手帳、予防接種スケジュール

予診票は各医療機関にあります。

接種場所

きよさとクリニック(電話26-7155)

他、町外医療機関でも摂取できます。上記に記載している、清里町乳幼児予防接種実施医療機関をご参照ください。

インフルエンザ

対象年齢

生後6か月以上 ※清里町の助成対象は生後6か月~高校生相当年齢まで

標準的接種間隔

13歳未満は2~4週間隔(4週が望ましい)で2回接種

13歳以上は1回接種

接種料金

生後6か月~高校生相当年齢は全額助成

接種期間

令和3年10月~令和4年3月

流行前にインフルエンザに対する抵抗力をつけるため、10月~12月に接種することをお勧めします。

接種場所

きよさとクリニック(電話26-7155)

他、町外医療機関でも接種できます。上記に記載している、清里町乳幼児予防接種実施医療機関をご参照ください。

持ち物

母子健康手帳、保険証(住所確認のため)

予診票は各医療機関にあります。

備考

詳細は「インフルエンザ予防接種助成のお知らせ」をご覧ください。

お問い合わせ

清里町役場保健福祉課保健グループ
〒099-4405 北海道斜里郡清里町羽衣町35番地
電話:0152-25-3850 FAX:0152-25-2137

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