地域おこし協力隊が着任しました!(その3)
地域おこし協力隊が着任しました!(その3)
2026年4月1日、新たに3名の地域おこし協力隊が着任しました。これからはそれぞれの担当プロジェクトを通し、清里町の一員として共にまちづくりに関わっていきます。
河野 宏子さん
担当プロジェクト
道の駅パパスランドさっつるに賑わいを創出
清里町の協力隊に応募した理由
末娘が興部に住んでいて、大阪から通っているうちに道東で暮らしたいと思うようになりました。清里町は旅行で泊まったことがある町で、大好きな弟子屈湖や阿寒湖にも近く、住んでみたいと思いました。
今後の目標
清里町でスペルト小麦(古代小麦)の生産拠点を作って、体にやさしく栄養価の高いパンの製造販売をしたいです。友人が訪ねてきたら止まれるゲストハウスやネイチャーカフェなど、色々してみたいです。
町民にひと言
パパスランドさっつるがにぎわって皆さまの憩いの場となるように尽力いたします。ぜひ、私に会いにパパスに遊びに来てください!
成田 さゆりさん
担当プロジェクト
まちなかの交流拠点をつくる!
人と人とを繋ぐ交流促進コーディネーター
清里町の協力隊に応募した理由
小清水町出身なので斜里岳は身近でしたが、清里から望む斜里岳が圧巻で、大好きなこの斜里岳のお膝元に住みたい!と思ったのがきっかけです。
今後の目標
まずは町民の方と顔見知りになって、仲良くなりたいです。そして今後は、町民の方がゆっくり過ごせるような、まちなか拠点を作れたらと思っております。
町民にひと言
小清水に住んでいるときは気付かなかった魅力が、清里に焦点を当てた瞬間、色々と見えてきました。まだ引っ越して1か月余りですが、息子たちを通して既にたくさんの方にお世話になっています。少しでも皆さんに貢献できるよう活動に励みますので、親子共々よろしくお願いします。
近藤 優輝さん
担当プロジェクト
SNSで清里ファンを増やす!
魅力発信ディレクター
清里町の協力隊に応募した理由
前職で地方創生の映像を制作した際、外部からの発信という「点」の関わりにもどかしさを感じました。清里町に残っている、観光地化されすぎていない「素の北海道」を、町の一員として発信していきたいと思い、応募しました。
今後の目標
「行ってみたい!」と思ってもらえるような町の魅力をSNSで発信していきたいです。ただ見てもらうだけでなく、それがきっかけで観光に来る人やふるさと納税で町を応援してくれる人が増えるなど、町にプラスになる流れを作っていきたいです。
町民にひと言
まずは一日も早く町に馴染めるよう頑張ります。撮影中の私を見かけたら、気軽に声をかけてください!おすすめの絶景情報もお待ちしています!
地域おこし協力隊は、都市地域から地方に移住し、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る、総務省の制度です。隊員は自治体の委嘱を受けさまざまな活動を行います。任期は概ね1年以上、3年未満です。
- お問い合わせ
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まちづくり会社準備室
電話:0152-26-8833